2010/02/24

やっと進める。

看護学校の受験が終わり、
本日の合格発表で不合格でした。

社会人入試での合格者は
1名だったみたいです。

世の中、甘くないですね〜。

「合格したらどうしよう」なんて
無駄な心配をした意味がなかったです。笑

とにかく、これでちゃんと
決めなくちゃいけない状況に追いつめられました。

まだ何も決めていないけれど、
とにかく次のステップに踏み込みたいと思います。

いつも応援してくれてるツイッターの皆さん、
どうもありがとうございます!

とにかく、前だけ見て進みます。

2010/02/22

365日…はじめます

ようやく、試験も終わって、
解放されましたが、
だらだら家にいた生活が抜けず、
ちょっと家を出ると
すぐに帰ってパソコンを触りたくなる…
という困ったかんじです。笑

試験が終わったら始めよう!
と思っていた、365日○○写真。

まだ何を撮るべきか悩んでます。
てか、「空」か「自分」かしか思い浮かばない。

今日から始めたいなーって思ってたけど、
今日の空はダークすぎて、
始まりの日にしたくないなぁ。

…。

でも、いいか。うん。
始めます。今日から。

毎日空の写真を撮り続けます。
その日に公開できれば、その日のうちに。
公開できない場合でも、
必ず毎日「空」を撮り続けます。

先日から初めている創作も、
毎日何かしら、作ります。
これは、コラージュではない何かに
なる可能性が高いですが、
「何か」を作り続けます。

全てにおいて、その日に公開することが
不可能な場合も出てくるかと思いますが、
かならず、毎日続けます。

決まりはただ「毎日、続ける」。
それだけ。

撮る場所、撮るカメラ、作るモノ、
そういうことに決まりは作らないことにします。

シンプルな気持ちで。
気張らずに。

1年後、2年後、3年後、、、と
毎年自分の作品を振り返る日にしたいです。

毎年2月22日(←覚えやすいから)を
私の作品記念日にしようと思います。

なーんて。えへへ

2010/02/17

「アニー・リーヴォビッツ レンズの向こうの人生」

とにかく強烈なインパクト。

→とりあえず、ここを観て下さい。

アニー・リーヴォビッツという人の
魂がどかーーん とぶつかってくるような
そんなドキュメンタリー映画。

写真に対する想いが半端ではない。
常に真剣に1枚1枚に向き合っている。

「死にゆく日も写真を撮っていたい」だなんて、
人生の全てが写真を撮ることなんだろうな。

とてもかっこいい生き方だと思う。


心の中で決めたこと

やっぱり 自分が何がしたいのか
よくわからないんだよね。

写真を撮ったり
作品を創作してみたり
そういうことが好き。

はっきり わかっていることは
ただ それだけ。

だから、
写真を撮り続けてみようと思う。
創作をし続けてみようと思う。

そうしたら
何か見えてくるのかもしれない。

きっとこれからもずっと
自分が何を表現したいのか
作品を作って公開して
何がしたいのか
どう思われたいのか
そういうのに悩み続けると思う。

だから、とにかく
続けるっていうことをしてみる。

そういうふうに決めた。

2010/2/12から始めてみた創作活動。
http://igik1.tumblr.com/

写真は、試験が終わって
自由に外に出られるようになったら
365日○○って何かテーマを考えて始める。

がんばろう。

2010/02/15

「リリイ・シュシュのすべて」

14歳のリアル

いじめ
援助交際
レイプ
自殺
殺人

…。

大人になってから観てよかった。

もしも、この映画を中・高生の時に観てたら…
自殺 したくなっていたかも…

ちょっと吐き気がするほどに
当時の悩みとか、色々なことを思い出して
どうにもならない気持ちになった。

青い空を舞う 赤いカイト。
夕焼けに染まった一本道での 葬儀の行列。

憂鬱な気分の中でも
そんな美しい映像に心が奪われた。

映像や音楽、写真や絵、
そういうのが人に与える影響ってすごい。


2010/02/14

ふと思ってみた

365日、同じことを続けてみたいな

毎日、空の写真を撮ってみたり
毎日、自分の表情を撮ってみたり

毎日、何かを撮り続けてみようかな

「365日 ○○○」みたいなタイトルで
いつか個展とかしてみたい

なんて、ふと思ってみたけど
続けることって、たいへん

2010/02/09

「めがね」

なんだか、色んな事を考えすぎて
ぐるぐる焦ってたりする自分にとって
とってもいい映画だった。

「かもめ食堂」よりこっちの方が好き。

なーーーんにもない、浜辺で
ゆっくりと、ひたすら、たそがれる。

焦らずに、ゆっくりと。

どんなに頑張らなくちゃいけない時だって、
休憩することって必要なんだなぁ。

何をするにも、
大切なのは焦らないこと、だね。


「かもめ食堂」

フィンランドのインテリアとか食器、
市場の雰囲気とか、お洋服のプリント。
北欧テイストって、やっぱり気持ちいいな。

出てくる料理も美味しそうだったし、
シナモンロールが食べたくなった。

誰かに美味しいご飯を作ってもらったり
美味しいコーヒーを煎れてもらったり、
そういうことって素晴らしいことなんだな。

何でも、自分で作るより、
誰かに作ってもらった方がおいしいんだよね。

あたりまえのことなのかもしれないけど
そう言われて、なるほど…と思ったな。

みんなそれぞれ色んな人生があって
さみしさとか、何かを抱えて生きてる。

世界中どこにいたって、
どこの国に住んでいたって、
さみしい人はさみしいんだよね。

人は日々変わっていくものだから、
色んな出会いや別れがあったりする。

でも、それに振り回されることなく、
自分の人生の軸はしっかりと。

そんなことを感じながら、
観終わったとき、なぜかとってもニヤけてた。


「遠い空の向こうに」

夢とか好きなことに熱中してる人間っていうのは、
本当に目の輝きが違うんだなぁ〜って思った。

自分自身が夢中になれるものがあるなら、
ひたすら夢中になるべきだと思ったし、
自分の思い浮かべている人生と違う道を進もうと
するなんて、何の意味もないような気がしてきた。

挫折しそうになった時とか、
自分の方向を見失った時とか、
そういう時にまた観ようと思う。

2010/02/07

「人のセックスを笑うな」

生ぬるーいリアルな空気が
伝わってくるような映像。

作られたものじゃなくって
本当に誰かの恋を覗き見てるような
そんな映画だった。

私も恋に落ちたり
誰かを愛おしく感じる時
ユリみたいになる。

「だって触ってみたかったんだもん」
っていうセリフ、あれが一番共感。

2010/02/04

今回は無理

よ〜く、世界一周の旅プレゼントの企画について
読み進めていくと、世界一周旅行券を購入するのに
かかる金額、約30万円をプレゼントする…とのこと。

他にかかる費用は、自己負担。
旅費は10万円を前金として渡され、
残りの20万円は旅立ち後、
3回の動画投稿の後に支払われるとのこと。

そっかー。
やっぱりお金がかかるのですね!

それなら、今のタイミングでは無理です。
だって、今お金ないんですもの。

3月から5月に旅立たなくちゃいけないらしいので
それまでにお金を用意するのは、無理。

だから、今回はあきらめることにしました。

でも、こんな気持ちになって、
世界一周の旅への憧れが一段と強くなったし、
世界一周旅行券が約30万で買えるということも
わかった訳だし、よかったです!

だから、今回は普通にフォトコンテストにだけ
応募しようと思っています。

旅がテーマの写真…
どれにしようかなぁ

2010/02/03

世界一周の旅

昔から、「世界一周の旅」っていうのが夢でした。

自分の小さい身体に、必要最低限のモノを入れた
大っきい大っきいバックパックを背負って。
ゆっくりと、自分の赴くままに足を走らせ
感じたままに写真を撮り続ける。

撮りためた写真たちで個展を開いたり、
本を出版したり(高橋歩、女バージョンになりたいw)
色んな出会いの中で、また新たなアートを作ったり…

そんな妄想はいつもいつもしていました。
世界一周について書かれた本を眺めたり、
バックパッカーさんのブログを拝見したりして、
私の知らない世界の風景にどきどきしてました。

だけど、この世界一周の旅に行きたいっていう
気持ちは、「いつか…お金持ちになったら…」
とかそんな感じの、弱い思いだったと思います。

とにかく、お金がないと行けないと思ってたし
…まぁ、色々と無理だと思ってたわけです。



でも、「いつか…」の夢なんかじゃないかも?
と思わせてくれるような企画に出会いました。

それは、前回参加したtwitterのフォトコン
私は1回目で嬉しいことに1位になることができ、
プリント1年分の賞品を頂きました♥

そして、2回目の今回のコンテストで、
特別賞が世界一周の旅プレゼント!とのこと!

この特別賞、ただ上位に入賞するだけではなく、
審査があるということなのですが、
こんなチャンス2度とないかも!?とか思ったら
もう挑戦せずにはいられません…
私の気持ちは、お先に世界へぶっ飛んでます。

てか、世界一周旅行券って30万で買えるんだ!
もっと高いのかと思ってました。



今、私は「好きなことを仕事にするのではなく、
好きなことをするためのお金を稼げる仕事をしよう」
と、看護師を目指してみようと思い立って、受験勉強中。

今の仕事では生きていくだけでいっぱいいっぱいの
収入だったし、様々な大人の事情があったし。

変わりたい…
もう26歳?まだ26歳?
何か大きく変わらなくちゃ…

看護師を目指すことが正解なのかどうなのかわからない。
でも、とにかく今の自分を変えるためには
何かをしなくちゃ変わったりしない…

そう思って、眼鏡屋の正社員を辞めてバイトにしてもらって
2009年の夏から受験生をしていたのです。

でも、やっぱりあまりしないんだよね、勉強。
時間がありすぎて、だけど働いてないからお金ないし、
受験生ってことで、家賃もいれず実家にお世話になって
遊び歩くわけにもいかないし…

気がついたらいつもいつもPCの前…
一日中Twitterでくだらないことを呟いていたり(苦笑)

…なんて、ダメ人間っぽりを披露してしまい
恥ずかしいですが、これが今の私なのです。

でも、Twitterやってなかったら、
こんな企画に出会い、胸躍らせることもなかったし、
素敵な人たちに出会い、素敵な言葉を聞くこともなかった。

2月20日に試験。21日面接。24日合格発表です。
まさに、そのまっただ中に世界一周の企画が同時開催…

今、私は人生の大きな分岐点にいるのだと思っています。
それは、自分が望んでいた道なのだと思います。

私が「変わりたい」と強く願っていたから
私に「変わりなさい」と神様が言ってくれている。

そんな気がしています。

私の人生は、私の思った通りに過ぎて行く。
こうなりたいと思い、強く強く心の中で叫べば
そういう道しるべが必ず出来ている。

その道を選ぶか選ばないかは、自分が決められる。

ダラけて、ダメダメな自分の人生も
自分が決めて、そうしているのかもしれない。

それを変えてキラキラと輝く人生も
自分が決めて、そうなるのかもしれない。

そんなことを思ったりして、興奮しています。



で、結局 何がいいたいのかと言うと、
今回のtwitterのフォトコンにも参加します。
頑張りたいと思います!そういうことです。



(お詫び)
文章がダラダラ長くて腹立つかもしれませんが、
とりあえず、思ったままを吐き出しています。
読んでくれてありがとうございます。

2010/02/01

わたし像

毎日自分に向き合う時間を作るようにしました。
モレスキンにその時の気持ちをなんでもいいから
書き出してみたり、イタズラ書きをしてみたり。

自分と向き合うことは、結構辛かったりします。
だけど、色々なことが見えてきます。

私はあまり自分の存在を認めてあげたことが
ないのかもしれないって気づきました。

何をしても、すぐに誰かの目を気にしたり
あの人みたいになりたいなーとか
自分ではない誰か他の存在に憧れたり。

誰かから見た「わたし像」というものを勝手に決めて
その「わたし像」を崩さないように、自分を演じたり。

だけど、その「わたし像」っていうのは
自分が勝手に決めて思っているだけで
決して他人から見た「わたし像」と同じではない。
そして、自分が思っているほど
誰も私にそんな理想像を求めてなんていない。

私は、自分の思う「わたし像」を気にしすぎて
自分で自分を縛って、疲れ果ててしまっていました。

そんな自分のことは、前々からわかってたし、
嫌だなーって思って生きていたことは、
何となく気づいていて、でも、抜けられなくて。

もっともっと、そのまま「ありのままの自分」を
認めてあげたいな…なんて思ったのですが、
「ありのままの自分」って言葉、よく聞くけれど、
自分の「ありのまま」がどれなのか、それさえも
ちょっとわからなくなってしまっているというほど、
自分の表の感情と裏の感情の差が激しいという事実。

そんな自分を目の当たりにして、
これからどうして行くべきかを
考えていかなければならないなって思っています。

今、ちゃんと自分に向き合ってあげなければ、
きっと後悔する。そう思います。

自分と向き合う方法はきっと沢山あると思うけれど
私は日々自分の気持ちをモレスキンに書き出してみたり、
写真を撮り続けて、そこに写り込む自分の感情や
好きな色や空気を見つめてみたりしたいと思っています。

私は私で生まれた以上、
一生、私を見つめて生きていかなくちゃいけない。

だったら、もっと自分のことを
認めてあげる努力をしてみよう。

そんなことを思いました。